ロゴ入りQRコードの作り方と、読み取れなくならないコツ

最終更新: 2026/09/27

QRコードは、真ん中にロゴを入れたり、色や点の形を変えたりしても読み取れます。QRコードには、一部が隠れても読み取れる仕組み(誤り訂正)があるためです。ただし、やりすぎると読み取れなくなります。

QRMapleで変えられるところ

項目内容
色QRの色と背景色。2色のグラデーションも可
点の形四角・丸・丸みのある四角など
角の形3つの角にある大きな四角の形
真ん中の画像お店や会社のロゴ
枠QRの下に「読み取ってください」などの文字を入れた帯

よく使うデザインは「いつものデザイン」として保存でき、次に作るQRに自動で使われます。

作り方

  1. 管理画面でQRコードを作る(または一覧から選ぶ)
  2. 「デザイン」で色・形を選び、「画像を選ぶ」からロゴを入れる
  3. SVG、または印刷用の高解像度PNGで保存する

デザインを変えても、QRの中身(リンク)は同じです。あとからリンク先を変えることもできます。

読み取れなくならないためのコツ

料金

白黒のQRコードは、トップページから無料・登録なしで作れます。色・形・ロゴ・枠のデザインは有料プラン(1回払い、$39から)で使えます。

よくある質問

ロゴを入れると読み取れなくなりませんか?
QRコードには一部が隠れても読める仕組みがあるので、真ん中の小さなロゴなら読み取れます。印刷前にスマホで試してください。
無料でロゴ入りQRは作れますか?
QRMapleでは、デザイン(色・形・ロゴ・枠)は有料プランの機能です。白黒のQRは無料で作れます。
印刷に向いた保存形式は?
SVGか、印刷用の高解像度PNG(2048px)がおすすめです。拡大してもぼやけません。

印刷した後も、リンク先を変えられるQRを

QRMapleなら、月額なしの1回払いで、リンク先を変えられるQRを何個でも作れます。読み取り回数の統計、デザイン、CSVでの一括作成も使えます。

料金を見る無料でQRコードを作る

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