Uniqodeの無料体験が終わったら?QRコードの扱いと、買い切りの代わり

最終更新: 2026/10/17

Uniqode(2023年にBeaconstacから改名)には14日間の無料トライアルがあり、公式ヘルプでは、トライアルが終わると動的QRは無効になるとされています。静的QRは影響を受けません。トライアル中に印刷してしまった場合の扱いと、選択肢を整理します。

他社の内容は、2026年10月3日(プラン・料金)と10月17日(無料体験・解約時の扱い)時点の各社公式の料金ページ・ヘルプページによるものです。プランは変わることがあるため、ご検討の際は最新の公式ページをご確認ください。

トライアルが終わった・解約したときの扱い

他社との比較は解約するとQRコードはどうなる?、すでに止まった場合は無料体験のあとQRコードが使えなくなったときをご覧ください。

Uniqodeの料金のしくみ

QRMapleの内容

プラン価格(1回払い)主な内容
ベーシック$39リンク先を変えられるQRと読み取りが無制限、統計、デザイン、CSV一括作成(1回100件)、プロジェクト・メンバー各10
プロ$79ベーシックの内容+CSV一括作成1回1,000件、プロジェクト・メンバー各40、API、リンク停止時の画面からQRMapleの名前を消す
プレミアム$119プロの内容+プロジェクト・メンバー無制限

どの有料プランも、QRの一覧をCSVで全件書き出せます。無料お試しはありませんが、購入から60日以内なら理由を問わず全額返金します。トップページの無料ツールでは、登録なしで白黒の静的QRを作れます。独自ドメインには対応していません。

並べて比較

UniqodeQRMaple
料金のしくみ年払い(月払いなし)買い切り(1回払い:$39 / $79 / $119)
動的QR有料プランのみ全プラン無制限
トライアルが終わるとアップグレードするまで動的QRが無効お試しがないので無効になることもない。60日全額返金
解約すると動的QRが期限切れに。データは60日保管継続課金がないので解約の概念なし
ランディングページ・フォーム・メニューありなし
外部連携Zapier、Make、Slack、Googleスプレッドシート、Canvaなどなし(ProとPremiumにREST API)
企業向けのセキュリティ・準拠SSO、SOC 2、HIPAA、GDPRを掲載非対応

Uniqodeのほうが向いている場合

QRMapleのほうが向いている場合

よくある質問

Uniqodeの無料トライアルが終わるとQRコードはどうなりますか?
Uniqodeのヘルプでは、トライアルが終わると動的QRは無効になります。同じアカウントをアップグレードすると、元の短縮リンクのまま復活します。静的QRは影響を受けません。
Uniqodeを解約するとQRコードはどうなりますか?
Uniqodeによると、アカウントを解約すると動的QRは期限切れになります。請求期間の終わりまではダッシュボードを使え、データは60日間保管されたあと削除されます。
UniqodeとBeaconstacは同じですか?
同じです。Beaconstacは2023年にUniqodeへ改名し、既存のQRコードは改名後も動き続けるとUniqodeは案内しています。

印刷した後も、リンク先を変えられるQRを

QRMapleなら、月額なしの1回払いで、リンク先を変えられるQRを何個でも作れます。読み取り回数の統計、デザイン、CSVでの一括作成も使えます。

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